(写真上)フィレンツェに来た時に少しずつ買い求めている、お気に入りのシルク生地工房。工房のオーナーはあのエミリオプッチの奥様。生地を売っているショップの隣では、今も木の機械が使われていて、なんともいえない木の音が響いています。(写真下)今回初めて、あのレオナルド・ダ・ビンチが設計した機械を近くで見せてもらいました。*この機械は現在は使われていません。
ミラノでダ・ダビンチ美術館にいった時、彼の絵の才能以外だけでなく、設計した機械のすごさや、数の多さにびっくりして、長居してしまった事を今でも覚えています。