09.03.29 王府井近辺

pekin1.jpg展示会最終日が3時で終了した後、北京市内をリサーチ。
王府井近辺には、百貨店や外資系のファーストフード店などが並んでいて、大賑わいでした。
小腹がすいたので、名物になっている屋台にて、軽く食事をしました。
 
今回は、いろんなところでご飯を食べました。
北京オリンピックで活躍した、アメリカの水泳選手が行った有名な北京ダックのお店。
地元の人達が通う食堂(地元のタクシーの運転手の方に紹介してもらいました)。
地元の一般的所得層の人達が通うような、若夫婦二人で営んでいる刀削麺(とんしゃぁうめんと呼んでました)。

どこもとても美味しかったです。一回の食事が一人分で5000〜6000円、300円、刀削麺については、一杯50円もしなかったり...
何をもって金銭価値というかはわからないけど、それぞれに美味しく楽しく食事ができました。刀削麺はもう一度行ってみたい味でした。

今回、日本人として是非行きたかったけど、行けなかったのが盧溝橋(北京近郊)。
マルコポーロが「東方見聞録」に、世界でも最もきれいな橋と謳った橋でもあり、日中戦争勃発のきっかけとなった盧溝橋事件があった場所でもあります。盧溝橋の近くに、その事件の経緯を記す資料館があることを今回初めて知りました。

常識は世界共通ではないけれど、良識は世界共通なことなのではないかと思っています。いろんな国で仕事を通して、人と交流していく中で、現実と向き合って、ひとつひとつの事柄を感じ取っていく事を、大事にし続けたいと強く思いました。