今回も、スペイン・バルセロナのブランドの方達とお食事に行きました。スペインという事もあり、サッカーの話で盛り上がったり。かと思えば「日本は鎖国(国がcloseしてた時という表現されていました。)していたけど、それについてはどう思うのですか?」と質問されたり。わたしの返答として「それまでは、キャプテンになりたい為の戦いばっかりだったけど、江戸は270年続いた。その間に日本人の考え方のスタイルが出来たのではないかと思います。」というニュアンスの事を話したつもりですが...ちゃんと話せなかったのが残念です。
Parisで展示会をすると、日本人ということで、よい印象(ずるくない印象)に受け取られている気がするのは、先人達が時間をかけて、残したものだと思います。せめて、足だけは、ひっぱりたくないと思います。
その食事の帰り道、とっても愛嬌のある大きな顔の犬に出会いました。彼女は生後5ヶ月で、とってもシャイで飼い主の彼に甘えていました。「娘みたいだよ〜」と飼い主。このまなざしに、色んな緊張がとけてほっとさせられました。