2009年4月アーカイブ

chocolat.jpgいつも、だいたいこんな感じで人がいっぱいです。
道がわからなくなってしまい、通りかかったグループにアイスクリームショップのショコラに行きたいのですが」と尋ねると、「こっち!」と全員が同じ方向に指をさして教えてくれるほどの、地元では有名なお店。以前もタクシーの運転手の方に「駅の近くにあるアイスクリームのお店に行きたい」といったら、簡単に行けました。

近くにサッカー選手の豪邸もある地域だからか、颯爽とオープンカーから降りて買いに来られるカップルや、ご老人がいたり。
 
企画のお仕事をしているからかもしれませんが、ターゲットなんて事よりも、本当に大事な事を忘れている時があるなと思いました。
このお店はアイスクリーム、しかも、チョコレートメインのお店です(チョコレートだけでも、約10種類あり、それぞれが美味しくて素敵です)。
 
okamura.jpg(写真上)イタリア在住の知り合いの方達と一緒に食事を。
最初に出てきたアンティパストはトマト、ロブスター、たまねぎが入って本当に美味しかったです。家族(親戚達)経営の知る人ぞ知るの美味しいお店らしく、予約で夜の11時過ぎてもいっぱいでした。ヨーロッパの中でも、イタリアはかなりの不景気と聞いていたけれど、このお店はそんな感じがまったくしないほどの大盛況ぶりでした。
 
(写真下)そして、4942のウェイターの彼、背丈やしぐさがナイナイの岡村さんにそっくりで、びっくりでした(ミラノに日本人のしぐさが似ている人がいるなんて...)。お店のオーナーも、彼の事を「おかむらさん!」と笑顔で、紹介していました!記念に「おかむらさん」と写真を一枚。あまりの美味しさに、翌日遅くにまたおじゃまし、大満足のイタリア料理でした。
 
tessabit.jpg今回もイタリアにいったので、COMO/TESSABITに行ってきました。
少しづつではありますが、C.T.plageコーナーみたいな感じで商品を置いていただいて、嬉しいとともに、責任も感じています。
 
また来れるますように...
dog.jpg今回も、スペイン・バルセロナのブランドの方達とお食事に行きました。スペインという事もあり、サッカーの話で盛り上がったり。
かと思えば「日本は鎖国(国がcloseしてた時という表現されていました。)していたけど、それについてはどう思うのですか?」と質問されたり。わたしの返答として「それまでは、キャプテンになりたい為の戦いばっかりだったけど、江戸は270年続いた。その間に日本人の考え方のスタイルが出来たのではないかと思います。」というニュアンスの事を話したつもりですが...ちゃんと話せなかったのが残念です。
Parisで展示会をすると、日本人ということで、よい印象(ずるくない印象)に受け取られている気がするのは、先人達が時間をかけて、残したものだと思います。せめて、足だけは、ひっぱりたくないと思います。

その食事の帰り道、とっても愛嬌のある大きな顔の犬に出会いました。彼女は生後5ヶ月で、とってもシャイで飼い主の彼に甘えていました。「娘みたいだよ〜」と飼い主。このまなざしに、色んな緊張がとけてほっとさせられました。
sur-mode0903.jpgテュイルリー公園のsur modeで展示会を行いました。継続していただいたショップの方や、新規の方からオーダーをいただきました。

毎回、来ていただいているショップの方との会話や、新しい出会いは、とても冥利につきる。わたしの仕事を続ける大きな源になっています。いつも不安はあるけれど、それ以上に「また、来たい!」と思える時間を過ごしています。

今回は、サントノレの近くの「Victorie」にも、取り扱っていただけることになりました。
at_collection0903.jpgAtsuro Tayama Paris Collectionに行ってきました。今回も素敵なコレクションで、特に、洗いをかけた革のジャケットがよかったです。

いろんな方達と一緒に企画し、服を作り、それを見せ、そしてそれをお客様の手元に。
ひとつひとつを取捨選択する。それがブランドのあり方なんだと、改めて考えさせられる大事な機会をいただきました。スタッフの方達とのパリでのお話しは、いつも原点に戻る事の出来る貴重な時間。素敵な先輩方です。