2009年2月アーカイブ

miele.jpg憧れでもあったミーレ。おもわずお店に入って物色してしまいました!
すっきりしたデザインの冷蔵庫、ドラム式洗濯機など。そして、これらの製品の耐用年数は30年以上だとか...。機能よし、デザインよし、そして丈夫...。
 
洗剤一つにしても、 安くて水に溶けやすいもの、 使った後自然に戻っていくなど。ビンのリサイクルにしても、ビンだけで、3色の色分けがされていているとか。 消費される商品を手がけている一人として、いろんな意味で、とても考えさせられました。
 
意識と行動が一致し、これからの自分自身に、意味のある出張になるかもしれないと思いました。

rhine_river.jpgライン川近辺は、閑静な住宅街に美術館があったりと、とても素敵なところでした。
 
ミュンヘンの時もそうでしたが、ここの陶器美術館でも、300年〜400年前の、日本の古伊万里が見れたり、江戸末期の薩摩焼きが見れたりと、あらためて、先人の素敵な手仕事を見る機会が持ててよかったと思いました。
train_trip.jpgデュッセルドルフ市内から、展示会場まで電車で約20分。途中、少し郊外になったあたりで、社内から一枚。電車を少し乗っただけで、この閑静な住宅街!思わず見とれてしまい、毎日楽しい電車通勤でした。

cpd.jpg(写真上)駅から直結で会場へ。とても大きな会場でした。初日は日曜という事もあり、かなりの入場数でした。
この日の外気温は一日中マイナスでしたが、会場内は20度ぐらいかなと感じるほどの、にぎわいぶりでした。

今まで、ミュンヘンに一度行った事がありましたが、今回初のドイツでの展示会。生活に基盤をおいた堅実な雰囲気を感じました。物価はパリに比べ、30%安いかな?という感じでした。

(写真下)CPDでのC.T.palgeのブースです。斜め前が、ドイツ初出展の、イタリアのメンズ靴の方でした。毎朝「グーテンモルゲン!(ドイツ語でおはよう)」や「グーテンターク(ドイツ語でこんにちは)」と声をかけて下さったおかげで、 毎日、元気に明るく過ごす事が出来ました。
 
今回は、ベルリンを含めたドイツの方3店と、イギリスの方1店のオーダーをいただきました。その中の1店の方は、パリの展示会でも見て下さった方で、C.T.palge を覚えていてくれて、「次回はパリでね!」と言って下さいました。
 
今までの活動が、現在につながっているんだな〜と冥利に尽きる瞬間でした。



german_food.jpg(写真上)「ドイツといえば...ウィンナー!」ということで、ウィンナー入りのバーガーを食べました!とっても美味でした。

(写真下)「ドイツといえばプレッツェル!」ということで、プレッツェルのファーストフード店を外から1枚。

わたしは、ホテルの朝ごはんとしてプレッツェルをいただきました。以前ミュンヘンに行った時、大きなドイツビールと一緒にプレッツェルを食べましたが、個人的にはビールとより、朝ごはんとして食べる方が美味しく感じました。

kenigsalle.jpgデュッセルドルフの市内、ケーニヒスアレーにある美しい並木道。この辺りは「小パリ」といわれるほどの、素敵なたたずまいです。

この日の最高気温はおよそマイナス2度、最低気温はマイナス5度。この寒さで川の一部が凍っていました。