渋谷での展示会渋谷にて、初めてViollette Roomの方達と一緒に展示会を開催しました。

今回の展示会会場、一緒に展示会用の会場を探していて、お茶でもしましょうと渋谷のカフェ「ON THE CORNER」に行こうとした時に、Viollette Roomのフタッフが偶然発見したのでした。

ブランドを立ち上げた事から広がったこのつながり。世俗的な欲求に惑わされる事なく、純粋に楽しめた時間でした。展示会も、この2つのブランドらしく、柔らかい時間が流れていました...
2011秋冬展示会用カタログ撮影2月中旬の早朝、東京の事務所近くにあるカフェ「タスヤード」の前で2011秋冬展示会用のカタログ撮影を少しさせていただきました。カフェのスタッフの方の優しい心遣いのおかげで、こうして写真を撮らせていただき、なんともC.T.plageらしい雰囲気に仕上がりました。

実は以前から気になっていたカフェ「タスヤード」。コーヒーをいただいたらおいしくて! まだ日は浅いですが、ちょっとしたよい気分を味わいに通い出しました。その後、お店のスタッフの方からも「展示会はどうでしたか?」と気にかけていただいて。

タスヤードのコーヒーがおいしいのは、大事な部分を大切にしているからなんだろうなぁと感じました...
パリのアパート今回のパリ滞在中のアパートは、サントノレ通りの...なんとコレットのすぐ近く!とても便利がいいこの場所。

サントノレ通りの扉を開けると、そこにはとてもパリらしい佇まいが...。住まう事の心地よさを味わえたアパートでした。
110213.jpg香港の知り合いが、旧正月の休みを利用し日本に遊びに来ました!飛騨高山の穂高温泉と、大阪の食道楽を楽しみにやって来たということ。

日本の旅行をとても楽しんでくれた様子で、こちらも一緒に楽しくなりました。
110212.jpg日本では2月の寒波が押し寄せている中、ハワイに行ってきました...というのは、実はC.T.plageを着てくださっている方の話です。

もうすぐ88歳、60歳、30代半ばと3世代の3人がのんびりとハワイに行かれたそうです。 ハワイに行こうと思い立った88歳の心もち、そして一緒に行こうと思う方達のいろんなあたたかい気持ちが伝わってきます。

 まさに、GIFT from the SEA...
101205.jpg仙台に行く機会があり、地元の方から美味しいと教えていただいたお店に行って来ました。牛タンとテールスープ。ここのテールスープは今までで食べた中で一番美味しかったです!

仙台からの帰阪の交通手段は夜行バス。修学旅行みたいで楽しかったです。また行きたいなぁ〜。
101113.jpgC.T.plageを立ち上げて5年、いろんな方達との出会い、そしていろんな楽しい時間を持つことができました。

昨年イギリスに行ったことがきっかけで、毎日の時間を大事にしたいと感じ、アトリエをOPENしました。Treat...「楽しみ」という名前のアトリエ。これからも楽しい時間を過ごしたいと思います。
101102.jpgレストランの前でご主人を待ちわびている様子...

なんとも愛おしくて思わず1枚。
101101.jpg パリ、テュイルリー公園にて展示会に行ってきました。 今回で8回目を迎えた展示会、少しずつお客様との会話が増えることが、楽しくなってきました。最初の頃は、展示会に行く事だけて緊張していた事が、ちょっとなつかしく感じました。

今は、商品を通してのブランドの意義を考えたり、ビジネスを通して衣食住の「衣」を考える時間を持ったり...なくてはならない大事な機会になってきました。

海外だからとか、日本だからとかではなく、向き合うものが商品という存在であり続けていきたいです。

BBQ写真
(写真上)中世のお城に行ってきました...というのではなく。実はこの石の家、日本です。マーキス&ペアシェイプのきしだ邸にてバーベキューをした時の様子。
お父様が約15年程かけて「ご自身」で作られたものです。今も少しずつ増築が続き、お伺いする度に何かがちょっとずつ形になっていたり...継続されている事の凄さ!改めて感じました。

(写真下)炭から少し離れて鯛を焼くところです。少し離して炭で火を通すと遠赤外線効果で美味しく焼けるのだそうです。
ちなみに、この部屋の中心にあるバーベキュー台もご自分で作成されました。炭の上には、鮎の塩焼き用のオリジナルオリジナルスタンドが...お見事!(拍手)。

この日は気持ちよく風が通り、とてもゆったりと楽しい時間を過せました。
桂浜朝から、日曜市へ。新鮮な野菜や、地元の方が作られたお漬物など、いろんな食品が並んでいました。老若男女問わず、地元や観光客、いろんな方達が集まっていて、なんだかほんわかさせてもらえました。
その後、坂本龍馬で有名な桂浜に。ひさしぶりの建物のない風景に、思わず1枚。

金曜日の朝に思い立ち、バスとホテルとメインの食事処だけを簡単に決めて(それだけ決めれば予定はたちますが)出かけた国内旅行でしたが、気持ちがすっきりできた有意義な2日間でした。
かつおの塩たたき大阪からバスに乗り、高松で下車。まずは本場の釜玉うどんを軽く1杯(ほんとうにおいしいです)。 その後、須崎というところで、名物の鍋焼きラーメンをランチ(?)として食べました(結構人が並んでいました)。

夕方、高知に到着。食通の方から教えていただいた「ひろめ市場」にある、地元では有名なかつおの塩たたきを食べました。藁で表面が焼かれていてとても香ばしく、夏の暑さも吹っ飛ぶくらいの初めて食べる美味しさでした。
ノルウェー・オスロ イタリアから少し足を延ばして、初めての国、ノルウェーのオスロに行ってきました。
VAT(日本の消費税のようなもの)は25%にも達していて、とても物価が高く感じました。
「豊か」と称される国に行きたくて選んだノルウェー・オスロ。
厳しい自然環境の中、自然が多く残っていました。

漁業の輸出など、国の経済の殆どが輸出でまかなわれているせいか、お店の方は老若男女問わず英語を普通に使っていました。

世界遺産のフィヨルドを見る為に、2時間程のショートクルーズに。近くの小さな島々には短い夏を過ごす為の別荘があちこちに点在。日本人の別荘の印象とは違い、時間を楽しむ為に使われている別荘は決して大きくはなく、とてもいい印象に残っています。

飲み物を買ったお店の方に「冬はどれくらいの長さですか?」と尋ねると、 「長いよ〜、9月から4月ぐらい。」
この時期は白夜で夜11時過ぎても明るいけど、冬は2〜3時間しか明るい時間はないらしい。 そんな場所でその自然と寄り添いながら、時間を大切に過ごす事の意義がとても大きな事に感じられたオスロでした。

今度は極寒のオスロを体験したいとひそかに考えています...
シルク生地工房 (写真上)フィレンツェに来た時に少しずつ買い求めている、お気に入りのシルク生地工房。工房のオーナーはあのエミリオプッチの奥様。生地を売っているショップの隣では、今も木の機械が使われていて、なんともいえない木の音が響いています。

(写真下)今回初めて、あのレオナルド・ダ・ビンチが設計した機械を近くで見せてもらいました。*この機械は現在は使われていません。

ミラノでダ・ダビンチ美術館にいった時、彼の絵の才能以外だけでなく、設計した機械のすごさや、数の多さにびっくりして、長居してしまった事を今でも覚えています。
フィレンツェにて(写真上)毎年恒例になりましたPITTIの展示会に行ってきました。その中のあるメーカー自社ブースのディスプレイです。自社の糸を使った、部屋のミニチュア。あまりにもかわいく、そしてよくできていて、感心させられました。

(写真下)世界最古、サンタマリアノベラの薬局。
お店の中にあるものはそれぞれに素敵で、商品の説明文もイタリア語、英語、フランス語、日本語と沢山...。世界中からこの元教会のショップに買いに来られるというこの価値観。アイテムにも場所にも、大きな存在感を感じます。

トリノにて (写真上)トリノのお取引先のWORK SHOPというショップを経営するジュリア。
3月に来日した際、京都の二条城や友人の住む町家を案内し、とても喜んでいただき、そのお礼にトリノを案内して下さいました。

数百年前は首都でもあったトリノの街は、重厚感もあり素敵な街でした。案内してくれたのは、どこも50年ぐらい続いているお店ばかり。おもてなしの感じもよかったです。

(写真中)トリノ名物?チョコレート、コーヒー、生クリームが3層になったビチェリンという温かい飲み物です。
(本来は冬に飲むものらしく、この日の日中は39度ほどあったので、 案内してくれた彼女も笑っていました。)

(写真下)ジュリアのお家に行ってきました。
閑静な界隈にあり、アンティークの好きな彼女らしいお部屋でとても素敵に暮らしていました。C.T.plageの服を着ていただいて写真を一枚。

美術館に案内して下さったり、美味しい食べ物のお話や、好きなアンティークの事など...つたない言葉ではあるけれども、ちょっとした感覚で国境を超えたと思えるのはこの場所に来られたからかも。
またいつかこの場所にも来れますように...
コカブフレンチ東京での修業後、名古屋に戻りカジュアルなフレンチとしてこの春オープンしたレストランに行ってきました。
先入観だけで思っていたフレンチとは違い、素材を活かした味にとても満足...。
素材が活かされるというのはシェフの素材との対話がみえている様で、レストランも「人」で出来るものなんだと実感。それぞれの味に「美味しいね」の一言がいえるのはほんとうに幸せです。

その日、同行した知人が、約20年前に香港に住む事になった時お世話になったという方に、一緒に会いに行ってきました。 その方、東京オリンピック前に香港に住むと決め、「5年間は一度も日本に戻らない」と覚悟を決めて家族で移住されたそうです。その後、台湾、上海にと仕事と生活をする場所をアジアに広げ、隠退した今は名古屋に戻って住んでらっしゃいます。(そんな実体験のお話を聞かせていただけて良かったです。)

それぞれに意志を持って生活も仕事も選択されている方々にお会い出来ることはいろんな刺激があり。自分で行動されている方々から感じる共通点は、決して口先だけではない何かだと思います。
魔法の化粧水70歳半ばの方から化粧水の作り方を教わりました。自分で化粧水を作り始めて何十年との事。 (20年やそこらではないらしいのですが、これ以上は聞けなかったのです...) その方の肌は、白くてシミも少ない、とてもきれいな肌でした。

材料はグリセリン、焼酎、そしてレモンの皮のみ。これを混ぜて、約3カ月後にこして終了。1月上旬に作成し始め、最近完成しました。

何十年後、シミの少ない白い肌である事を願って...。
アンビアンス合同展 アンビアンスの展示会も4年目に入りました。
いつもご足労いただいて、ありがとうございます。

今回イタリア・トリノのお客様も自社ブランドを出展していました。 彼女、20代前半ながら考えている事を行動に移せるとてもポジティブでキュートな女性です。
初めてのアジアに来た彼女、今回東京だけの予定と聞いて「日本だと京都もいいよ。土日なら案内出来るよ。」と言ったら、明後日には「日帰りで京都に行く事にした。新幹線のチケットは何処で買えばいい?」と。
しっかりPASMOも購入済み...。

今度はイタリアを案内していただけるお約束ができました。

PARIS SUR MODE 今回でパリの展示会も4年目に入りました。周りの出展者との会話にも、少しづつ同志の様な感覚がうまれ、色んな事を教えていただいたり、ちょっとしたフォローをし合ったり。 お客様も初日はさらっと見られて「最後に又来るからね〜」なんて感じもあり。初めての出展からオーダーを付けてくださっている、イタリアのショップの方も少しずつ顔を覚えてくださり。

続ける事は簡単な事ではないですが、何よりも得がたい経験を時間をかけて教えてもらっています。本当に感謝...。