魔法の化粧水70歳半ばの方から化粧水の作り方を教わりました。自分で化粧水を作り始めて何十年との事。 (20年やそこらではないらしいのですが、これ以上は聞けなかったのです...) その方の肌は、白くてシミも少ない、とてもきれいな肌でした。

材料はグリセリン、焼酎、そしてレモンの皮のみ。これを混ぜて、約3カ月後にこして終了。1月上旬に作成し始め、最近完成しました。

何十年後、シミの少ない白い肌である事を願って...。
アンビアンス合同展 アンビアンスの展示会も4年目に入りました。
いつもご足労いただいて、ありがとうございます。

今回イタリア・トリノのお客様も自社ブランドを出展していました。 彼女、20代前半ながら考えている事を行動に移せるとてもポジティブでキュートな女性です。
初めてのアジアに来た彼女、今回東京だけの予定と聞いて「日本だと京都もいいよ。土日なら案内出来るよ。」と言ったら、明後日には「日帰りで京都に行く事にした。新幹線のチケットは何処で買えばいい?」と。
しっかりPASMOも購入済み...。

今度はイタリアを案内していただけるお約束ができました。

PARIS SUR MODE 今回でパリの展示会も4年目に入りました。周りの出展者との会話にも、少しづつ同志の様な感覚がうまれ、色んな事を教えていただいたり、ちょっとしたフォローをし合ったり。 お客様も初日はさらっと見られて「最後に又来るからね〜」なんて感じもあり。初めての出展からオーダーを付けてくださっている、イタリアのショップの方も少しずつ顔を覚えてくださり。

続ける事は簡単な事ではないですが、何よりも得がたい経験を時間をかけて教えてもらっています。本当に感謝...。
バース弾丸のごとく、イギリスのロンドンとバースに3泊で行ってきました。 きっかけはイギリスの観光局で働く友人から、「この時期、イギリスも含めヨーロッパではいろんな所でクリスマスマーケットがあるんだけど行ってみない?」の一言でした。 ここ数年、ロンドンには足を運んでいたのですが、世界遺産の街、バースは初めて。ジョージアン様式の200年程前の建物が、今も住居として使われていたり。石の文化を体感してきました。

そして、ロンドン。 イギリスも不況で、いわゆる消費税のようなものが一時的に3%程ダウンするほどだとは聞いていましたが(柔軟な法案対策にもびっくりです)。私達が行った週末はスペインからの観光客でホテルが取りにくいほどだったそうです。街中には英語以外にスペイン語やフランス語が飛び交っていました。 街では、クリスマス用のプレゼントを買う時期でもあり、買い物袋を提げた人を沢山見かけました。そして、街中の碑の近くには赤い花が捧げられていました。第一次世界大戦と第二次世界大戦の戦没者へ捧げられた花。クリスマスはいろんな事への感謝を思う日なんだと実感。

ホテルにもショップにも「Treat yourself!」(自分自身にご褒美を!)なんて言葉を沢山みかけました。ドイツメーカーのチョコレート屋ではレジの前に小さな四角いチョコが10枚セットでリボンにくくられていて、しかもその10枚全ての味が違っていました!効率ではなく、気持ちの深さみたいなものにかなり感動してしまいました。 小さな事でも楽しんでゆきたいと思える旅行でした。
アンビアンス 青山のベルコモンズにてアンビアンスに出展しました。回を重ねる事に少しずつお客様との会話に心地よい温度を感じます。いつもご足労いただき、ありがとうございます。
コペンハーゲン 初めての北欧、デンマーク・コペンハーゲンに行ってきました。消費大国ではない国、街。 商品を企画するのに、何が欠けているのかを感じてみたく、パリの展示会後にホテルと飛行機を予約。思った事を行動に移したくて。そして、行きたいと思う衝動の中に何かをみつけたくて...。

コペンハーゲンではレンタサイクルをして、街を回ってきました。規制にとらわれてはいないけど、レベルの高い交通マナー。(自転車様の道があり、しかも自転車の右折用の道があったり...。日本のように車道を自転車が逆行するなんてありえない。)

形にする事は、形を作るという表層の部分だけでは成り立たない。そんな何かを感じました。次は厳しい冬と、楽しい夏の北欧を体感したいと思いました。
PARIS SUR MODE (写真上)今回も色んな出会いがあり、楽しんできました!色んな国の方と服を通じて対話ができる事、本当に楽しいと思えます。

(写真下)いつもお世話になっているパリのエージェントの方。今回のC.T.plageを着ていただいています。彼女、とても働きます。もちろん、展示会中なので仕事がピークであると思いますが、何よりも能動的なところがすごい! 海外での仕事に、言葉が通じないから...なんて言い訳をつけて萎縮している場合ではないですよね。意思表示をきちんとする事もビジネスマナーの一つだと彼女から学びました。
0909.jpg (写真上)とても大きな会場で、沢山のブランドが出展していました。有名ブランドから小さなブランド、フランスを中心にブラジルからも...。そして、私達のブランドを含めアジアからも...。

(写真下)今回の展示会中に、C.T.plageの商品を着ていただいている方に遭遇! 写真を撮らせていただきました。ありがとうございます。
0907.jpg お取り引き様のショップがあるトリノに行ってきました。ミラノの出張の際に、2時間弱の所だったので、立ち寄ってみようと思いついたのです。ショップには行かずに、生地工場におじゃましました。

イタリア北部のこの街はとてもきれいで、空気が澄んでいました。山からの雪解け水なのか、川の流れはすごく速く。自然の中に佇んでいる感じがしてとても気持ちよかったです。
gallery2.jpg(写真上)知り合いの方のお家を開放しての、ギャラリーにお伺いしました。

C.T.plageをスタートした当初、「ブランドをスタートしました」と報告したら、良い本があるよと、パタゴニア創設者の「社員をサーフィンに行かせよう」を貸してくださった方です。
ブランドビジネスなんて、まだまだ語れませんが、お仕事の延長上にある何かを、いつも見失わないようにしたい...ほんとに大事なことです。

ギャラリーを拝見した後、ご自宅の方に移り、「美味しんぼ」にも登場された「こんぶ土居」のご主人に、美味しいダシの取り方教室をしていただきました。

鹿児島・枕崎産の一本釣りの鰹節を削り、北海道の真こんぶと一緒に合わせたダシは、とってもおいしかったです。化学調味料が主流の中、製造者として、販売者として、地道に真摯に全うに向き合っているお姿を拝見し、わが身を振り返る機会をいただきました。

(写真下)こちらのお庭は、 空気が本当にきれいで、風が通って心地よく、気持ちよいお休みを過ごす事ができました。これからもご指導いただきたい、大先輩達とのお時間でした。


peninsula.jpgリサーチの後、資料整理も兼ねて、ペニンシュラの1Fでお茶をしました。ここは、香港で大好きな場所の一つです。
特に、朝の時間に一人で利用します。朝早く起きて朝食をゆっくりとったり、頭を整理するのにお茶をしたり。
 
考えている事の中で、どれだけ実行できているかな?と振り返る。そして、後悔の気持ちが出ないのは、この場所の持つ、ポジティブな空気のおかげのような気がします。

今回も、スペインの知り合いと香港で会い、彼女達のフットワークの軽さ、そして、優しいオーラを持った逞しさに脱帽!考える、行動する、結果を受け入れる。そして、次にまた前に進んで行く...そういう方たちに知り合えただけでも、幸せなことです。
いろんな国の方と会い、助言をいただき、前を見る機会をあたえてもらえる事に、ただただ感謝。
sweets.jpg5月8日〜10日、生産の打ち合わせのため、香港出張に行ってきました。

香港スイーツ。タピオカ、グレープフルーツ、マンゴー。定番ではありますが、やっぱりおいしい。前回のSTORYでも書きましたが、坦々麺や、このスイーツは香港に来れば毎回食べたいと思う、香港グルメ必須アイテムです。

pekin2.jpg(写真上)万里の長城まで行ってきました。ケーブルカーで途中まで上がり、その後、石畳の長城を通行できる所まで歩きました。そこから先は、手入れがされていなくて危険という事で、歩く事はできないそうです。人が通った形跡は、周りに生えている草木に少し残っていました。

人の手の入っているのはこの長城だけで、後は見渡す限り、山と木。悠久の時間を経てみることのできるこの経験は、とても心に迫ってくるものがありました。
3月末のお昼の時点で、気温はマイナス。そして、雪が舞っている景色は絶景でした。

これからも、 普段から五感で感じる生活をしていきたいと思いました。そして今度からは、掛け軸の山水画も違った目で見れるかしら...


(写真下)オリンピック会場が残されていて、観光できるようになっているそうです。私達は、外でみただけですが。

pekin1.jpg展示会最終日が3時で終了した後、北京市内をリサーチ。
王府井近辺には、百貨店や外資系のファーストフード店などが並んでいて、大賑わいでした。
小腹がすいたので、名物になっている屋台にて、軽く食事をしました。
 
今回は、いろんなところでご飯を食べました。
北京オリンピックで活躍した、アメリカの水泳選手が行った有名な北京ダックのお店。
地元の人達が通う食堂(地元のタクシーの運転手の方に紹介してもらいました)。
地元の一般的所得層の人達が通うような、若夫婦二人で営んでいる刀削麺(とんしゃぁうめんと呼んでました)。

どこもとても美味しかったです。一回の食事が一人分で5000〜6000円、300円、刀削麺については、一杯50円もしなかったり...
何をもって金銭価値というかはわからないけど、それぞれに美味しく楽しく食事ができました。刀削麺はもう一度行ってみたい味でした。

今回、日本人として是非行きたかったけど、行けなかったのが盧溝橋(北京近郊)。
マルコポーロが「東方見聞録」に、世界でも最もきれいな橋と謳った橋でもあり、日中戦争勃発のきっかけとなった盧溝橋事件があった場所でもあります。盧溝橋の近くに、その事件の経緯を記す資料館があることを今回初めて知りました。

常識は世界共通ではないけれど、良識は世界共通なことなのではないかと思っています。いろんな国で仕事を通して、人と交流していく中で、現実と向き合って、ひとつひとつの事柄を感じ取っていく事を、大事にし続けたいと強く思いました。
chic.jpg(写真上)今回、初めて北京!展示会場への来場者も多く、大きな展示会でした。この展示会から、中国での仕事も始まり、アジア人同士として一緒に仕事に取り組めたらいいなと思いました。いろんな立場で、いろんな環境で、いろんな国の方と、泰然として仕事に関わりたいと思えた展示会でした。


(写真下)朝の8時半から、この熱気です。まだ、入り口が開いていないので、待機している感じです。沢山の方が来られていて、いろんなところで商談がさかんでした。
 
今までは、生産していただいている国として関わってきた中国。そしてこれからは、そんな系図を取り払い、C.T.plageと共に、お付き合いしていきたいです。
kyoto.jpg出張の合間をぬって、京都の町家に暮らす友人宅にお邪魔しました。
 
周りには、着物の友禅染めのお仕事をされる方がすんでらっしゃったり、まだまだ日本の伝統文化を生業とされる方が生活をされている界隈でした。

少し歩くと大きな商店街があり、地元のお野菜(京野菜)を売っていたり。この日は、友人達6人で豆乳鍋を堪能しました。
 
上滑りのない言動で、生活をこの地に落ち着けた友人の食生活と生活習慣を頼もしく思い、またほっとさせてもらった時間でした。
ambiance.jpg恒例の東京・青山ベルコモンズでの展示会。ショップの方や、バイヤーの方とお会いできる、貴重な時です。
 
今まで、商品にむかう形で商品企画をしてきましたが、こうして展示会場にいると、違う視点でブランドを見ることができる事に気づかされました。また、縁あって、期間限定イベントに参加させていただく機会もできたり。
 
慣れない事や、知らない事がたくさんあって、ご迷惑お掛けする事も多いのですが、いろんな方と関わって仕事をしていけるといいなと思います。

いろんな考え方や、物事の捉え方があることに気づいたり...
これからも新たな出会いを楽しみにしています。
chocolat.jpgいつも、だいたいこんな感じで人がいっぱいです。
道がわからなくなってしまい、通りかかったグループにアイスクリームショップのショコラに行きたいのですが」と尋ねると、「こっち!」と全員が同じ方向に指をさして教えてくれるほどの、地元では有名なお店。以前もタクシーの運転手の方に「駅の近くにあるアイスクリームのお店に行きたい」といったら、簡単に行けました。

近くにサッカー選手の豪邸もある地域だからか、颯爽とオープンカーから降りて買いに来られるカップルや、ご老人がいたり。
 
企画のお仕事をしているからかもしれませんが、ターゲットなんて事よりも、本当に大事な事を忘れている時があるなと思いました。
このお店はアイスクリーム、しかも、チョコレートメインのお店です(チョコレートだけでも、約10種類あり、それぞれが美味しくて素敵です)。
 
okamura.jpg(写真上)イタリア在住の知り合いの方達と一緒に食事を。
最初に出てきたアンティパストはトマト、ロブスター、たまねぎが入って本当に美味しかったです。家族(親戚達)経営の知る人ぞ知るの美味しいお店らしく、予約で夜の11時過ぎてもいっぱいでした。ヨーロッパの中でも、イタリアはかなりの不景気と聞いていたけれど、このお店はそんな感じがまったくしないほどの大盛況ぶりでした。
 
(写真下)そして、4942のウェイターの彼、背丈やしぐさがナイナイの岡村さんにそっくりで、びっくりでした(ミラノに日本人のしぐさが似ている人がいるなんて...)。お店のオーナーも、彼の事を「おかむらさん!」と笑顔で、紹介していました!記念に「おかむらさん」と写真を一枚。あまりの美味しさに、翌日遅くにまたおじゃまし、大満足のイタリア料理でした。
 
tessabit.jpg今回もイタリアにいったので、COMO/TESSABITに行ってきました。
少しづつではありますが、C.T.plageコーナーみたいな感じで商品を置いていただいて、嬉しいとともに、責任も感じています。
 
また来れるますように...